京都のリフォームなら鮫島浩工務店にお任せ下さい。京都ならではの趣あるリフォームをお望みの方は是非、ご相談下さい。

古材にかける想い

古材とは


本当に良い物、それは個人の価値観で決まりますか?
それが放つ香りや、その姿の美しさや雄大さ、
また触れたときの感触


自然素材の漆喰や珪藻土との調和


持っている全ての感覚を開放して体の奥深くから感じた時
癒され、優しい気持ちになり、心にゆとりが出来る。

そんな毎日を過ごせる我が家にこそ古材と
素晴らしい自然素材を使ってほしいものです。

本当に素晴らしい物は誰の目から見ても素晴らしい!
それが本当の良さです。


貴方に素晴らしい住まいを・・・


こんな古材を使う仕事をしています。


愛媛県の松山に株式会社ヴィンテージアイモクという会社があり
古材倉庫というグループがあります。

今までは建築業関係のゴミや産業廃棄物が本当に多く出されていました。


今現在もそうなのです。


メーカーや大企業と呼ばれる所では対策をしていますが
まだまだ、世の中の人たちの関心が必要だと感じています。

世の中が豊かになって景気が回復して行くにつれ
建築業や工業が活性していく。

そのサイクルを何度も繰り返して来た事による
代償が地球温暖化を招いて、
異常気象や生態系の激変を起こしているのです。


その問題に少しでも取り組もうと全国の材木屋さんが立ち上がって
環境ビジネスをキーワードに古材倉庫に沢山加盟されています。


地球環境に優しく、健康にも優しい建築業、材木商を
目指して活動しています。


その古材倉庫の京都店があり、
その京都店のVC(ボランタリーチェーン)
ヴィンテージリフォーム店が鮫島浩工務店です。


なぜ古材を使うと環境ビジネスになるかというと

第一に、
古民家から出る丸太や柱をリサイクルする事でその家の歴史や思い出を
次の世代、そのまた次の世代まで残せるということ。

二つ目は
廃棄処分されない材木が減ることで二酸化炭素(co2)が削減できるということ。

三つ目に
森林伐採が減りオゾン層破壊を少しでも食い止められるということです。


また100年かけて育った材木は
建てられてから屋根裏や壁の中で自然乾燥していき、
100年後に本当に最高の強度が発揮されるのです。

その最高の材木を廃棄処分してしまったり、チップにしてしまうなんて


“もったいない!”


と思いませんか?


古民家から丁寧に取り出された古材は一度保管され洗いをかけ
和歌山県の木の神様がまつられている伊太祁曽神社でお払いをしていいただき
第三の命が吹き込まれるのです。


古材は傷も有れば割れもあります。でも、そうした傷や割れは一朝一夕では
生まれません。それは新しい木材には無い長い年月を経た
古材だけが持っている個性であり味なのです。

大きな違いは「時間の概念」があるということです。

築100年の民家から出た木材ならば
100年間、その家を支えて実績があります。

この実績は一年や二年では決して生むことが出来ない物です。


「個性と味 時間と実績」


これが古材ならではの魅力なのです。

もっと沢山の人に自分たちが住まわされている地球を
大事に思い何か少しでも出来ることをやっていき、

我が子や、孫のために美しい地球や町並みを残してあげたいと思います。
こんな活動をしていることを色んな沢山の人に知ってもらいたいのです。



鮫島浩明




京都府伏見区でリフォームをお考えの方は、鮫島浩工務店へお気軽にご相談ください。